音ゲーマーはカラオケに行くべき理由 4選
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カラオケ採点はAC音ゲーである
Wikipediaの「音楽ゲーム」によると、音ゲーは次のように説明される:
音楽ゲームは、音楽に合わせてプレイヤーが何らかのアクションをとる(例えば画面で指示されたボタンを押す、ステップを踏む、楽器を模したコントローラを操作する、など)ことで進行する。一般に、プレイヤーの行ったアクションが音楽と一致していれば得点が上がっていき、逆に一致していなければ得点が得られなかったり減点されてゆく。
ところで、カラオケは音楽に合わせて音程を出し、リズムや音程正解率、表現技法などで採点される。これはまさに上の音楽ゲームの定義に当てはまるだろう。従ってカラオケは紛れもなく音ゲーなのである。
曲が多い
音ゲーの収録曲数は数百曲、多いタイトルでも1000~2000曲である。一方カラオケはDAM、JOYSOUND共に30万曲を超える。好きな曲(ボーカル曲に限るが)が入っている可能性も高い。さらにポップス、ボカロ、アニソンなどは権利関係で音ゲーに入りにくいが、カラオケならそんなことはない。
安い
筆者の地域なら、カラオケは平日の昼間なら200~300円/1hくらいで遊べる。休日でも4~500円とかである。AC音ゲーは3曲100円程度が相場であり、10分100円程度だと考えると600円/1h程度である。総じてカラオケの方がやや安い。
歌が上達する
音ゲーもやり込めば上達するように、カラオケも継続すると上達する。筆者はDAMで最初70点台後半から80点台前半くらいしか出なかったが、現在はほとんどの曲で80点台後半、時々90点台が出せる程度まで上達した。さらに、音ゲーと異なり、歌が上手いことが日常生活でプラスに働く場面が多い(家族や友人とのカラオケなど)。
まとめ
というわけで、音ゲーマーはカラオケに行くべきである。余談だが筆者はDAMの方が好みだ(音程バーの音取りとかで)。しかし推しているボカロPさんの曲がDAMにほとんどなく、JOYSOUNDにはあらかた入っている。マイナーな曲を歌いたいなら両方調べておくといいだろう。STEAKAさんはSAN値直葬とドーピングダンスをDAMに収録してくださいお願いします